ルアール東郷の結婚式へのこだわり

本来の結婚の意味、それは子孫を繁栄させ一族をつくること。違う二つを「結ぶ」ことです。ですから神前式では三々九度で二人を結び、親族杯の儀で両家を結びます。

一説ですが、たとえば引き出物。「おすそわけ」を意味しているのですが「おすそわけ」の「すそ」とは、「呪詛」と書き、知らず知らずにつく「罪や穢れ」のこと。

新郎新婦の罪や穢れを皆で分け合い持ち帰ることで二人の幸せと家の繁栄を祈る。そういう意味があります。

時間をかけてお祝いを包み罪や穢れまで持って帰ってくれるそんなゲストの方々に精一杯のおもてなしを両家で考えなくてはいけません。ですのでルアール東郷では本物のおもてなしをご用意したいと考えます。

ご成約までの流れ

式の流れ