本場フランスで鍛え上げられたシェフがプロデュースする,サプライズがちりばめられた極上のひと皿。
そこには、季節感と「地産地消」の精神が織りなす繊細なフランス料理が息づいています。
シェフの技と味をご堪能ください。
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松嶋 啓介
1977年福岡県生まれ。専門学校「エコール 辻 東京」でフランス料理の基礎を学ぶ。
20歳で渡仏。各地で修業を重ね、ニースに自分の店「Restaurant Kei’s Passion」をオープン。開店3年目に『ミシュラン’06年版』で、外国人最年少シェフとして一つ星を獲得。店名を「KEISUKE MATSUSHIMA」に改め、6年連続で星を獲得。
2009年6月、日本初進出となる「Restaurant-I」(レストラン アイ)を渋谷区神宮前にオープン。2010年7月には、フランス政府より日本人シェフとして初めて、さらに最年少で「フランス芸術文化勲章」を授与される。
2010年10月「第5回酒サムライ」叙任。著書に『松嶋啓介の家でもおいしいフレンチ』(講談社)、松嶋の評伝として『情熱のシェフ-南仏・松嶋啓介の挑戦』(神山典士著:講談社)がある。
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上田 佳英
1977年神奈川県生まれ。専門学校「エコール 辻 東京」でフランス料理の基礎を学び、その後1997年リヨン「ジャック・エ・レジス」(三ツ星)で修行。同年渋谷「ヴァンセーヌ」にて松嶋啓介に出会う。
2003年フランス・ヴィツシー「ジャック・デコレ」、ニース「KEISUKE MATSUSHIMA」等で修行を重ね帰国後都内のレストランでスーシェフを経験。2009年ルアール東郷料理長に就任。


































